私は2014年4月より藤野支部長の後を受けて、関西学院滋賀支部の支部長をおおせつかりました吉田と申します。卒業年度は昭和56年商学部卒業です。何卒よろしくお願いいたします。 支部長を受けさせていただく以前には2012年より滋賀支部の役員をしておりました関係で関西学院同窓会の評議員も同時に務めさせていただいております。 評議員になりますと年に2回ほど母校関西学院に伺う機会があり関西学院会館にて同窓会の会議が開催されます。
正門から入り芝生を歩き図書館のある時計台を眺める光景は何年経ってもそのままであり威風堂々とした姿には幾度母校を訪ねても心から感動を覚えます。そして同時に本当にこの学校の卒業生であって良かったと心からおもいます。昨今少子高齢化の折、どの大学も学舎を近代的に立派にされ、インフラにたいそう費用を費やし学生の獲得に躍起になっているのが現状であるかとおもいますが、我が母校のこの歴史を積みかねてきた風土はいくらお金をかけても付け焼き刃的には成就せず、卒業生として校内のこの地を歩けることを誇りにおもいます。
滋賀支部も前支部長のご尽力のおかけで10年ほど前にはほとんど活動の陰もなかった支部を年1回の総会ではおよそ100名を数えるほどの盛況ぶりとなりました。 今後は活動の幅を総会のみならず他の事業にも広げ滋賀で活躍されておられる関学のOBの横の連携を密にし、更に深くしそのような活動がひいては母校の発展に繋がればいいとおもっています。何卒今後とも関学関係者のご協力をよろしくお願い申し上げます。

関西学院同窓会滋賀支部
支部長  吉田近博